行動なくして
実現なし
001.想い

それでも前に

みんなの党メンバー

たいへん辛い両院議員総会だった。

 

尽きない議論に終止符を打って、

前に進むためのスタートを切ったということだと思う。

 

 

人事を刷新し、党内不和に決着をつけて

一丸となって再スタートを切ろうとした代表と、

 

お金や人事の問題など、全てを代表1人に任せるのではなく、

それぞれの役員が案を示して党改革を進め、

役割の明確化を求めた幹事長。

 

 

トップの意向を尊重しようという声も多かった。

 

代表と幹事長の2トップ体制を守って欲しいという声も強かった。

 

多数決を取ったわけではない。

 

多くの人が様々な想いを飲み込んで

それでも次の一歩を踏み出すことになった。

 

更迭された幹事長が総会の後、

「1歩後退して2歩前進だ」という話をしたときいた。

非常に厳しい内容だったが、

前に進んだということだけは言えると、私も思う。

 

 

私は、青年局長という役員を受けた。

 

みんなの党は若い国会議員が多い。

30代、40代の国会議員は半数をゆうに超える。

地方議員も若い方が多い。

少ない青年議員を結集するという古い考え方は

みんなの党に当てはまらない。

党内部の青年をどうこうするのではなく、

有権者の若者へ、もっといえば未来の青年である

子どもたちへ何かできることはないか。

青年局長という役目を与えられたのだから、

なにか新しいことを、

他の党と違ったことができないか、考えてみたい。

 

 

きょう8月8日、みんなの党は結党4年を迎えた。

次の国政選挙はしばらくないと言われているが、

国会での議論、地方選挙など、常在戦場。

前に進むしかない。

 

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